夜9時に寝て、朝4時に起きる生活

生活

朝4時頃に起きて、このブログの記事を書いています。
途中で子供が起きてきて、中断することもありますが、
頭のエネルギーが満タンな早朝に、一人で好きなことができてこの上なく楽しいです。

坂口恭平さんが自身の著作やインタビューで、
”夜9時に寝て朝4時に起きる”のを勧めていて、ずっと気になっていました。
(坂口さんについては、一言で紹介しづらいので、webをご参照ください。)

ここ3年ほど子供を寝かしつけた後、そのまま自分も寝る生活をしており、
睡眠時間は確保できていましたが、自由な時間が取れないのが苦痛でした。

子育て中に自分だけの自由な時間、
しかも休憩ではなく、新しい何かをするために時間を作るのは難しい……。
そこで思い切って、朝4時起きを試してみることにしました。

お試し初日〜2ヶ月

お試し初日は、自然に4時に目が覚めました。
顔を洗ってコーヒーを入れてから、
ずっとやってみたかったブログを立ち上げるべく、記事を書き始めました。

朝の4時は、まだ”夜”です。
暗くて人の気配がしないので、とても集中できます。
深夜になると、やたらと集中していた学生の頃を思い出しました。

その後も無理なく夜9時・朝4時生活が続いており、そろそろ2ヶ月になります。
元々は夜型で、早起きが苦手な私にとっては快挙です。

二度寝はしない

アラームはかけないので、起きる時間は日によって前後しますが、
二度寝はしない方がいいそうなので、3時台でも起きるようにしています。

以前であれば、さすがに3時は早いだろうと二度寝して、
次に起きた時には、頭がボーッとしていました。
確かに二度寝は良くないと今はわかります。

休憩時間や昼寝が必要かも

家族が起きてくる6時半ごろには、一旦寝室に戻り、
少し横になって休憩してから、朝の準備に取り掛かります。

とても楽しい”朝4時・夜9時生活”ですが、
勤務時間が長かったり、お昼寝ができないとキツイかもしれません。

私は勤務時間が午前中の4時間で、帰宅して昼食を摂った後、20分くらい昼寝をしています。
疲れても午後から休めるので、朝早く起きても大丈夫という安心感があるように思います。

20代や30代前半なら、フルタイム勤務でもいけるかもしれません。
年齢や体力次第でしょうか。

それでもお勧めします

したいことがあるのに時間が取れない方や、
自分の時間がなくてツラいと感じている方には、本当にオススメです。

特に子育て中の方は、相当ストレスが減ると思います。(私がそうです。)
子供がある程度寝てくれるようになれば、それほど無理なくできると思います。
翌日がお休みの日に試してみるのも良いかもしれません。

2020/12/10追記:
現在も苦痛なく続いています。
やりたいことができないストレスがほぼ無くなりました。
寝る時間、起きる時間は日によって1時間程度は前後しますが、そこは気にせずに。
目が覚めた時、まだ眠気が強かったら、睡眠不足か疲れがたまっていると判断して、
もう一度寝ることもあります。

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