秋の種まきと苗植え

栽培

2020/10/6

8月からのニンジン、小カブの種まきを終えて、9月中旬には、春菊、サニーレタス、大根、ブロッコリーを播き、成長を楽しみにしていますが、なかなか育ちません。もっとぎゅんぎゅん大きくなるかと思いきや、どれもかわいい葉っぱのまま。秋まき野菜はそういうもんなのか。まだ経験がないのでわかりません。サニーレタスのかわいい芽。

種を播いたのは、カボチャを植えていた跡地に新しく畝を立てたところで、まだ土がカチカチなんですよね。そのせいもあるのかな。大根は虫に食べられたし。悶々としながらホームセンターに行ってみると、あるじゃないですか!元気な秋植えの苗達がたくさん。思わずバーゲンセールにきた客さながらに、血走った目で物色し、苗を5つ買いました。あーすっきり。

キュウリの跡地の草をノコギリ鎌で刈って、少し土を露出させ、さらにノコギリ鎌を土に差し込んで草の根を切って、スコップで穴を開けて苗を置き、上からギュッギュと抑えて鎮圧します。素人にはこういうちょっとした作業のコツがわからないので、自給自足lifeのDVDを参考にしています。本当は研修とかも行きたいんですけど、遠いので子供が小さいうちは無理かなーと。ノコギリ鎌も自給自足lifeの竹内孝功さんの本で知ったんですが、すごい使いやすいです。普通の鎌って怖いじゃないですか。先が尖ってるし、草を持ってる方の手を切ってしまいそうで。ノコギリ鎌はノコギリみたいな刃なので、あんまり怖くないのにどんどん草を刈れます。

苗はサンチュ、ブロッコリー、サニーレタス、春菊、セロリの5つ。セロリは全く栽培計画には入っていなかったんですが、苗を目にした瞬間、面白そうと思って買っちゃいました。種から育てている野菜達が大きくなるまで、苗の成長で気を紛らわせそうです。今のうちの畑で唯一気を吐いているのは、このあいだ挿し木したバジル。もうすぐ食べられそうです。ナスもまだ頑張ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました