ブロッコリーの虫食い観察記その2

栽培

2020/11/13

今年は11月中旬になっても穏やかな秋晴れが続いています。

10匹の青虫に食べられるままになっていたブロッコリーですが、
かなりの葉を食べられてガイコツのような雰囲気になっています。

今日見てみると、青虫は1匹もいませんでした。
一昨日は大きいのや小さいのが2,3匹いたのですが、今はもぬけの殻です。

ブロッコリーについた10匹の青虫の行方

10匹の青虫たちは日が経つにつれて、少しずつ大きくなっていました。

(とはいえ、クロメンガタスズメの幼虫の大きさと比べれば、かわいいものでしたが。
クロメンガタスズメの幼虫の巨大さについてはこちら>>>ナスに巨大な青虫がいます

そんなある日、1匹の青虫がアリたちに運ばれていくのを発見しました。
まだ生きている青虫です。
小指大ほどの青虫が、たくさんのアリたちに担がれて移動しています。
しばらくして見てみると、青虫だけが畑の外にぽつんと残っていました。

もしかしたら10匹の青虫のうち何匹かは、
こんなふうにアリによって排除あるいは捕食されたのかもしれません。
ナスの株元にこんもりした立派なアリの巣があるので、そこから来たのかも。

ブロッコリーの今後に期待

青虫を駆除せずに観察すると決めたものの、
葉にあいた穴がどんどん大きくなっていくブロッコリーを見るのは、
あまり楽しいことではありませんでした。

隣のサニーレタスの葉の上まで青虫のフンが転がっているのをみて、
小さく怒りが湧いたこともありました。

ちなみにブロッコリーのすぐ隣にあるサニーレタスとサンチュは全く虫食いはありません。
ピカピカでシャキシャキで、めちゃうまです。

青虫がいなくなったブロッコリーはどこまで成長するのでしょうか。
花蕾までは無理でも、芯はある程度太くなれば食べられるはず。期待しています!

続報はこちら>>>ブロッコリーの虫食い観察記その3
10匹の青虫との出会いについては>>>ブロッコリー虫食い観察記その1

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