遅まきニンジンが育ってきた

栽培

2020/11/27

種まきが遅くなったニンジンですが、だいぶ育ってきました。

ニンジンの間引きも初めての経験で、なかなか要領を得ませんでしたが、少し慣れてきました。

初めに間引いた小さい葉は、オリーブオイルと塩をつけてサラダで食べてみました。
パセリみたいな風味で、とても香りがいいです。

だんだん育ってくると、小さいながらおなじみのニンジンになってきました。
ざっくり刻んで、かき揚げにして食べました。

ニンジンは4回に分けて種まきしました。生育状況は、時期や場所によって違いがあります。
1回目の種まきでは、生き残りは2本。(2回目は全滅しています。)
関連記事>>>ニンジンの種の発芽実験(1〜3回目)

1回目の生き残り2本

3回目の種まきでは、4本程度生き残り、そのうち1本は全ての株の中で一番大きくなっています。

(細かく言うと、3回目の発芽実験の条件②の分です)

3回目の生き残り、一番ふといやつ

一番賑やかなのは、4回目、最後に種まきしたエリアです。

4回目の種まきは、3つの条件に分けました。
関連記事>>>ニンジンの発芽実験、今季最終(4回目)

条件①のニラの株元のエリアは、たくさん発芽したのですが、ニラの日陰になってしまったせいか生育はよくありません。下の画像は条件①と②の比較です。

条件②は条件①より水分が少なく、日当たりが良い場所です。
(ちなみに条件③は3回目の種まきのエリアと近く、どこだかわからなくなりました。およその場所は下の画像の上の真ん中あたりです。)

発芽しすぎて間引きが大変でしたが、だいぶ大きくなってきました。
間引きニンジンもこのサイズに。

ナスやピーマンと一緒に天ぷらにしたら、マジうまでした。

今のところの推測ですが、ニンジンは日当たりが良く、わりと乾燥したところの方が大きくなるようです。原産地も中央アジアの乾燥地帯なので、やはりそうか、という感じです。

と言っても、発芽するには水分が必要だし、発芽して間もなくは日照りがひどいと枯れるし、で難しいです。


来年は「ガッテン農法(三浦伸章著)」の種の播き方を参考にして、日当たりの良いところに、しっかり土を踏んで鎮圧するやり方で播くつもりです。

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