ニンジンの発芽実験、今季最終(4回目)

栽培

2020/9/19

9月10日に今季最終のニンジンの種まきをしました。

ニンジンの種まきの時期としては遅いのですが、8月下旬は猛暑、9月上旬は台風が2つ続けて接近し、種まきのタイミングがつかめませんでした。

ニンジンは踏圧に強いそうなので、今回は通路の端に播いてみることに。
条件は3つに分けました。

①:ニラの株元 やや日陰、ややジメジメ
②:何も生えていないところ 日当たり強い、水分少ない
③:②の場所に小カブを混ぜて播く

発芽までの天気と発芽した日をまとめました。

9月10日 晴れ(種まきした日)
9月11日 早朝に雨
9月12日 早朝に大雨
9月13日 快晴(③の小カブ発芽)
9月14日 晴
9月15日 晴(①のニンジン発芽)
9月16日 雨
9月17日 雨(②と③のニンジン発芽)

晴れと雨のバランスが良かったのか、今回はすごい発芽率です。
特に①は発芽が早く、量もすごいです。

画像中央部の細い双葉たちがニンジンの芽です

もっと間隔あけて播いた方が良かったかも?
本によると、種まきの間隔は5mmなので、こんなものでしょうか。
同じ条件下でも発芽する部分としない部分があり、均等に生やすのが難しいです。

本葉が出る頃には間引いて間隔をあけないと、ニンジンは大きく育たないそうですが、発芽させるのに苦労したので、間引くのは何だかツライです。

今回の種まきは時期が遅いので、どこまで育つかは未知数ですが、4回の発芽実験で、ニンジンが発芽するのに適した環境作りは何となく掴めてきた気がします。

梅雨明け前にやった発芽実験の結果はこちら>>>ニンジンの種の発芽実験(1〜3回目)
その後の成長ぶりはこちら>>>遅まきニンジンが育ってきた

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