亀戸大根を収穫してみました

栽培

2021/1/8


元々小ぶりな亀戸大根ですが、それにしても小さい。
ニンジンよりも小さな、超ミニ大根になってしまいました。
そして、首がやたらと細いです。

通常の?亀戸大根については”野菜ナビ”さんのサイトをご参照ください。
>>>https://www.yasainavi.com/zukan/daikon/kameidodaikon

ダイコンが小さくなった原因

種まきのとき、ダイコンもコカブと同じくスジ播き(一列に等間隔に播く方法)にしました。
後でよくよく本を見たら、
一か所に3粒くらい種まきして間引いて一つを大きく育てる、と書いてありました。
間違ってました……。

間引いてなるべく間隔をあけるようにしてみましたが、なかなかうまくいきません。
株と株の間が狭すぎたのが、小さくなった原因と思われます。

上の写真なんかは、株間1.5cmくらいかも。
狭すぎてこれ以上太るのは難しそうなので、一本は抜きました。
残った方がはもう少し太ってくれるかも、と期待しています。

ひょろひょろした首の原因

おそらく種を播いた後の鎮圧(土を上からギュッと押さえる)が不足していたためと思われます。
芽が出たときから、ひょろひょろしてましたから……。徒長というやつですね。
日当たりがあまり良くないせいもあるかもしれません。

超ミニダイコンの味はいかに

小さいので、筋張って硬いかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。
柔らかくて透明感があります。

大根おろしにしてみたら、結構辛味もあっていい感じでした。
おろし金でおろすとき、ダイコンが小さいと持ちやすいという利点あり。
ぬか漬けも半分に切るだけでOK。

うんうん、小さいのも悪くない、なんて思ってしまいましたが、
出来上がったぬか漬けはとても美味しくて、すぐ無くなってしまいました。
やっぱりダイコンは大きい方がいいかも。

簡単で美味しいぬか漬けキット(プラ容器つき)はこちら。
冬野菜にも重宝しています。

夏野菜でも助けられました。ご参考までに。
>>>同じ野菜をたくさん食べられるレシピ

新鮮なダイコンの葉を食べてみる

葉はお味噌汁の具にしました。
葉の表面は小さな毛がたくさんあり、触るとちょっと痛いくらいで、
食べると口に刺さるんじゃ?と心配になりましたが、
煮ると普通の葉っぱでした。

お味噌汁の具は、ちょこっとあればいいんで、
間引き収穫した葉っぱ類はとても使い勝手が良いです。

冬野菜も楽しいですね

夏野菜はじゃんじゃん実がなって楽しいですが、
どんどん食べないと!というプレッシャーも感じていました。

その点、冬野菜は夏野菜とだいぶ違いますね。
時々ダイコンやニンジンを2,3本掘ってきて、
晩ご飯に使う、みたいな穏やかなペースが良いです。
冬のお楽しみが増えました。

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