生ゴミコンポスト”キエーロ”を使ってみて2週間の感想

生活

2020/12/1

生ゴミコンポスト”キエーロ”を使い始めて2週間がたちました。
今のところは大きな問題は起きていません。

うちのキエーロは横幅が1mあり、
上下2段に5カ所ずつの計10カ所に分けてゴミを投入しています。
2,3日分をまとめて投入すると次にゴミを入れるまでに時間が空いて分解が進むのですが、
うちは1日で結構な生ゴミが発生することが多く、ほぼ毎日入れています。

3日目までの分を掘り起こして中身を確認したところ、

1日目:腐ってしまったナシ→12日後、見た目は同じだが中が液状に。皮を破って再度埋めた。
2日目:卵の殻、みかんの皮→11日後、どちらも残っていたがみかんの皮は小さくなっていた。(乾燥による?)
3日目:揚げ油、卵の殻、みかんの皮、米ぬか→10日後、土が油で少し重い。卵の殻とみかんの皮の残りあり。

予想通り、卵の殻とみかんの皮は分解しにくいようです。
とりあえず次のゴミと混ぜて再び埋めています。

虫とにおいの発生状況

2週間の間で、1日だけ小さめのハエが何匹か発生したことがありました。
土の中に埋める時間がなく、タマネギやニンジンなどの野菜くずを土の上に置いた後でした。
改めて埋め直したところ、翌日以降のハエの発生はありませんでした。

においは基本的にはありません。寧ろ甘くて香ばしいような良いにおいがします。
米ぬかをたくさん入れると、ぬか漬けのにおいになります。

ゴミの保管とキエーロへの入れ方

発生する生ゴミは、以前使っていた生ゴミ乾燥機の容器に入れて台所の作業台に置いています。
大きめのザルの下に水分受けのボウルを置いたような構造をしています
夏は冷蔵庫に保管しないとまずいでしょうね。

ゴミを入れる作業に使うスコップはキエーロの中に保管することにしました。
どこまでゴミを埋めたかを忘れてしまうので、次に捨てる場所の上あたりにスコップを差して置いています。
ゴミを埋める際に掘った土はとりあえず横に盛っておき、
ゴミを投入して少しずつ土を混ぜながらスコップでザクザクと刻んでいきます。

米ぬかと揚げ油はキエーロの分解力を促進するそうなので、生ゴミと一緒に混ぜ込んでいます。
家庭用の精米機を使っていて米ぬかは日々発生しています。
揚げ油もいい処理方法がないか探していました。
米ぬかと揚げ油を分解してもらえるのがコンポストの最もありがたいところだと私は感じています。

現在は無理なく続くように楽なやり方を模索しています。
”キエーロ”を自作した記録はこちらです>>>初DIYでキエーロを自作する

改善しました(2021/2/6追記)

小さいスコップではなく、ショベルを使うようになりました。
土を一気に掘れるだけでなく、立って作業できる点とゴミを刻むパワーがすごいのが利点です。
次に捨てる場所の目印は、その辺にあった大きめの石ころに変更しました。

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