自給農園こいのち栽培計画2021

栽培

今年の栽培計画をノートに書き始めたところ、面白過ぎてやめられません。
現時点での計画を場所ごとにまとめてみます。

1号畑の栽培計画(畝1〜3)

1号畑は南北190cm、東西100cmの3つの畝です。
東側から順に1〜3の番号を振り、栽培する予定の作物を書いていきます。
上段は夏畝、→の先は秋から冬にかけての冬畝の作物です。

1.ナス2本、ナスの株間にラッカセイ1本、畝の際にエダマメ、南北の際に子ネギ
→ナスの周りにハクサイ4つとパセリ2本、ナスが終わった跡にソラマメ4本、コマツナ

2.北側にピーマン、ミニパプリカを1本ずつ、南側にゴーヤ2本とシカクマメ4本、株元にルッコラ
→ピーマンの横にキャベツ2つとレタス2つ、ゴーヤの後にエンドウ、株元にルッコラ

3.スイカ2本(立体栽培)、オクラ3本、エダマメ4本
→全面タマネギ、畝の際に緑肥植物のクリムソンクローバー

通路幅は30cmです。敷地の大きさから必然的にそうなりました。

夏畝から冬畝への切り替え

今回作った栽培計画は、「1m2からはじめる自然菜園」(竹内孝功著)の内容を元にしています。
夏畝から冬畝にどう切り替えるかがわかりやすく書かれており、
狭い場所でいろんな野菜を栽培するのに貴重な情報ばかりです。


2号畑の栽培計画(畝4〜8)

2号畑は拡張作業が完成したら南北190cm、東西90cmの畝が5つできる予定です。
こちらも通路幅は30cmです。
1号畝の1〜3に続けて、4〜8の番号をふると、

4.夏採りトウモロコシ10本、株元にインゲン5本、その横にカボチャ2本
→ダイコン、シュンギク、カラシナ

5.キュウリ2本、インゲン4本、南北の際に小ネギ
→秋採りトウモロコシ、夏播きインゲン、地這いキュウリ、秋採りエダマメ
→エンドウ、オオムギ

6.畝の中心に早生のエダマメ、両脇に夏播きニンジン
→畝の中心にホウレンソウ、ニンジンを掘ったところからゴボウ種まき

7.サツマイモ10本
→タマネギ(植えられるだけ植える)

8.中玉トマト2本、ミニトマト3本、株間にショウガとバジルとイタリアンパセリ
→ブロッコリー6本、サニーレタス2本、サンチュばら撒き

よくよく考えたつもりですが、こうしてブログにまとめている間にも一部変更しています。

春には1号畑を東に広げて、あと2つ畝を増やす予定です。
1つはイチゴとニンニク、もう1つはジャガイモとネギを連作する畝です。
ここまで完成すると野菜自給率は体感で70%くらいになり、目標は達成です。

うちに合った自給農園の広さについて考えた記事はこちら>>自給農園に必要な面積

畝の微調整と新規畝立ての計画

1号畑は現在、葉っぱ類や豆類、イチゴ、ニンニクなどを不規則なモザイク状に植えており、
これらを生かしつつ、畝の形や通路の方向を変えていくつもりなのですが、
実際の作業がどんな感じになるか、細かいところまではまだ詰めきれていません。

2号畑も半分はド新規の畑、もう半分はニンジンやらシュンギクやらが植わっており、
これらを合体して新たに畝を立てるつもりで作業が難航しそうです。

まだ考えることは山ほどあり‥‥‥でも嬉しいかも

大まかな栽培計画はできましたが、
畝の大きさにあった株間や株数、栽培品種、支柱の組み方や長さ、太さ、
通路や畑の周りにまく緑肥植物の種類や種まき時期など、
考えることは山ほどあります。

去年は台風の強風でピーマンとナスが支柱ごと倒れてしまったので、
今年は工夫したいと思っています。

根元から傾いたピーマンとナスたち‥‥‥夏野菜の支柱立ての反省


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