ソラマメとエンドウは貴重な存在

栽培

2021/1/18

先週の寒波のあと、暖かい日が続いたからか、
ソラマメとエンドウが少し大きくなっていました。

こちらはソラマメ。
丸っこい葉っぱをしています。

対照的に葉先がギザギザしているエンドウ。
つるなしのスナップエンドウです。

種まきから現在までの期間

ソラマメもエンドウも11月27日に種まきをして、発芽までに1カ月くらい。
そこから更に1カ月半経過して、やっと10cm弱くらいまでになったところです。
栽培の本によると、冬越しするには小さめが良いとのことですが、
本に掲載されている写真をみると、20cmくらいにはなっているようなので、
もう少し種まきを早くしても良かったなと思います。

冬は植物の成長がとてもゆっくりで、
夏とは全然違うなあと思いながら観察しています。

種が少ない上に発芽率が低かった

ソラマメは種袋に4つしか種が入っておらず、発芽したのはそのうちの2つ。
土の上に飛び出しているのを一つ発見したので、鳥が食べたのかもしれません。
発芽したうちの1つは虫に食われて成長が止まっているようなので、
残ったのは1つ、貴重な存在です。

エンドウも種袋の中身は8つと少なめ。
2粒ずつを4か所に分けて播き、発芽したのは2か所の計4つ。

大きくなったら1本になるよう間引かないといけないので、
最終は2本になります。こちらも貴重な存在です。

2021/3/14追記:エンドウは2月も中旬になって残りの4つが発芽しました。
2カ月弱かかっての発芽……って遅い!けどすごい!

無事に育ってくれますように。

おまけ:ガイコツブロッコリーの様子

なんだかんだで、こぶし大くらいになってきています。
もう少し大きくならないかと欲が出てきたので、収穫はまだしません。
ガイコツブロッコリーの記録はこちらです。>>>ブロッコリーの虫食い観察記その1

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