タスク管理が続かなかった理由

生活

2020/07/31

私はタスク管理の手法をいろいろと試すのが好きで、
情報カード、バレットジャーナル、A4ノート、スマホアプリなどを使ってきました。

でも3か月もしないうちに、嫌になってやめてしまいます。
その理由を考えてみました。

同じような経験がある方の参考になれば嬉しいです。

精神的な負担

どのタスク管理の手法でも、最終的には今日やるべき”To Doリスト”ができあがります。

私はそのリストを見ていると、
1日の始まりには、「今日はこれをやらなきゃ!」と緊張します。
実行している時は、「まだやるべきことたくさん!」と焦ります。
1日の終わりには、「これもあれもできなかった‥‥‥」とがっかりします。

すごいネガティブですが、タスク管理が続かないのは、
どうもこの精神的な負担に問題がありそうでした。

To Doリストは”やるべきこと”ではない

そこでTo Doリストの捉え方を変えてみました。
まずTo Doと書くことをやめ、〜やれたらやること〜としました。
(この”〜”は、私なりのユルさの表現です)
〜やれたらやること〜リストは、いわゆる備忘録です。

そしてもう一つ、やってやった!リストを作っています。
実行したことを、やってやった!リストに書きます。

やってやった!リストで自己承認

1日活動していると、予定はしていなかったけど実行したことも結構出てきます。
それも”やってやった!”リストに書き、自分のしたことを拾ってあげます。
そうすると、自然に達成感や充実感が得られます。

何かを頑張ると、家族に「今日こんなことしたんだよ!(えらいでしょ!)」と、
私はついアピールしたくなるのですが、そんな気持ちも薄れます。

”〜やれたらやること〜”も、”やってやった!”も何だかカッコよく無いのが難点ですが、
今の自分には合ってるかなと思っています。

追記:”タスク”という言葉

そもそも、”タスク”という言葉自体が私を緊張させていました。
以前は自分の中で頻出単語でしたが、最近は頭の中にも出てこなくなりました。
限られた時間でより多くの仕事をこなそう!みたいな意識がなくなったからだと思います。
随分と心身ともに楽になってます。

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